2006/01     2006/02>

     2006/01/11   公式発表
フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて (Nikon Imaging)

>継続して生産、販売するフィルムカメラボディー、マニュアルフォーカス交換レンズ
カメラボディー

>F6、FM10

我が愛機・FM3Aは本当に生産中止ですか。45mm F2.8Pのレンズが生産中止になった秋頃から噂があり、年末に中野・フジヤカメラでも「生産中止品」と書かれていたもののあくまで「噂」と割り切っていたが、メーカーが認めてしまうとなんか寂しいものが。

ここで「Nikon FM3A」というカメラについて解説。

左の写真を見て驚かれるかと思うが、こんな形でも2001年に発売されたカメラです。それまで17年間生産された「Nikon NewFM2」の後継にあたり、前モデルとアクセサリー類の互換を保つため同サイズを踏襲(原型は1977年発売の「Nikon FM」)。最大の特徴はシャッターで、絞り優先AE時には電子式制御に、マニュアル露出時には機械式制御に切り替わる「ハイブリッドシャッター」。電池が切れても全てのシャッタースピードが機械式動作する、いざという時に頼もしいカメラです。実際に昨年末に京急電車を撮っていて電池切れし、このハイブリッドシャッターに救われました。
写真のデジタル化が急速に進む中、5年間生き延びただけでも奇跡かも(あと5年くらい作ってくれるかと思ってたが)。本気でマニュアル機を使いたい人にはオススメなので欲しい方はお早めに。店頭在庫も無くなりつつあるようですし。

     2006/01/08   冥土始め
IGBTのKMF氏が「アールクラフトに模型を買いに行く」とのことで浜松へ。お店の開店まで少し時間があるので食事に・・・と向かったのは弁天島のアノお店。新年初のメイドさんです(ぉ

久しぶりのHarmonyDollsはテーブルが増設され、ビリヤードやダーツのコーナーが出来ていて繁盛していることが良く分かる。KMF氏も「大須の喫茶店しか知らないので“あんなものか”と思っていたが、ここはクオリティが違う」との感想。ここはパソコン屋が片手間でやっている店とは違うのですよ。

アールクラフトではドイツ製の模型を探しに来たとのことだが、お店の方に尋ねると目的のものは製造中止とか。残念だけど仕方が無いですな。

そしてウチが買ったのは

●トワイライトゾ〜ンMEMORIES 1
「レイルマガジン」の名物コーナーの第1回から50回までをまとめたもの。初期の投稿は濃いものばかりで楽しいですな。実は第38回にはウチの投稿が載ってまして懐かしさに浸っていましたが・・・巻末を見ると

「ご投稿くださった方には本書を献本させていただきます」

な、何だってー
編集部側では投稿者の消息が掴めず献本希望の投稿者は「連絡が欲しい」とのこと(ウチも当時から4回引っ越してますからねぇ)。その後も何回か採用されていたので、第2集が出たときに頂きましょう。

アニメイトの隣に出来た「らしんばん」に初入店。同人誌のほか中古CDなどを取り扱っている。ここでのヲ買い物は

●「ロマンス」 中原麻衣
「アルバムに入っているからいいや」と思ってしばらく買っていなかったが、付属のDVDが見たいので購入。PV撮影地は背景にレインボーブリッジのループ部分が見えるから竹芝あたり?

●「漫謡集〜枯堂夏子作詞集〜白」「同・抹茶」
おそらく再販期限切れ品と思われる新品を各300円で発掘。今は無きパイオニアLDCが元気だった頃のCD。「天地無用!」関連が中心で懐かしさが込み上げてきます。
歌謡曲の世界では中村八大や阿久悠の作品集があるが、アニメ音楽で「作り手」に目を向けたオムニバスアルバムは珍しいと言える。声優の楽曲を「誰が作詞作曲したか」を重視するウチとしては、こういう企画をもっともっと実現して欲しいです。

     2006/01/05   風邪
仕事始めだというのに体調が最悪です。

年末のコミケ疲れに加えて2日前に強風の中「Nikon Fの試写」を行ったのが祟ったのか。

     2006/01/03   新春初散在
毎年恒例「寫眞機商コウジヤ」の初売り。おなじみ「カメラを売ってる酒屋さん」です。

開店10分前にお店到着。並んでいるのは10人弱。まあこんなものか。しかし顔ぶれを見るとお年の方ばかりでウチが最年少のようだ。
12時、開店。事前にネットで発表された特売品には食指の動くものは無かったが、店内商品全品20%引きとかでその他商品を物色。迷いに迷った末買ったのは・・・・

「Nikon F」

ニコン初の一眼レフカメラにして、歴史に残る「プロ用カメラ」。

ボディのみ33000円の20%引きで26400円。見た目は底にサビあり・ペンタ部に小キズあり程度でキレイな方かと。動かしてみてシャッターも問題無さそう。この状態ならアイレベルファインダー付きとしては格安といえる。「Nippon Kogaku Tokyo」の「やっこさんマーク」付きなので初期の機体なのは分かったが、製造番号の643万番台から調べると1960年11月から1961年4月の間に製造されたかなりの初期型であることが判明。丁度45年前に製造されたものなのか・・・。

どんな買い物をしても大丈夫なよう(笑)各種レンズ(ニッコールとライカマウント各種)、ボディ(Nikon F3、BESSA R2)、フィルム(35mmとブローニーの白黒)を用意していたので、すぐにでも試写可能。早速トライXを詰めて佐鳴湖公園でノラネコを追いかけたり弁天島で列車を撮ったりして1本消費。露出計が無くても「感」で撮る、そんな楽しみ方が出来るカメラです・・・ってこのテのカメラ買うの何台目だよ!

さて、今年は何台増えることやら・・・

     2006/01/02   歓迎・プロデューサー様
東京の「MIKOプロデューサー」こと御子神貴史氏が浜松に来る、と聞いて 東海渋腸やざき氏と共にお出迎え。御子神氏はナムコのアーケードゲーム「IDOL M@STER」に入れ込んでいて「地方巡業」と称して各地のゲーセンでプレイしている。今回も九州巡業の帰りに浜松に寄ったわけです。てか、御子神氏には3日前には東京で、1週間前には多治見で会っていて毎日のように顔を合わせているような気が・・・。

やざき氏の車で市内の「アイマス」設置4店舗のうち3店舗をハシゴ。ウチはゲームやる気全く無しで、横から様子を覗き込んだり全国ランキングで面白いユニット名が無いか見て楽しむ程度。お金使いたくないし続ける根性も無いし。

御子神氏と別れて、夕方は会社の同期入社の連中で飲み。毎年7月と12月に開催している飲み会だが、今回はお互い年末は忙しいということで「新年会」に振り替え。最もウチの「忙しい」は仕事ではなく別のところにあるのだが・・・。
今回はウチが幹事ということでお気に入りの居酒屋(大平台の焼き鳥屋ぢゃないよ)を予約。つき出しが数の子なのが正月らしくて良い。刺身も美味くて皆に好評でした?

     2006/01/01   とりあえず復活
しばらく休止していた日記を再開してみようかと。いつまで続くかな?

新年はいつものようにチャットしながらの年越し。慌しい年末だっただけに年が明けた気がしないのもまたいつもの事。

で、結局昼まで寝ているのもいつもの事でして・・・。

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